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セカンドパートナーとは長続きしない?良好な関係を維持するコツは?

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セカンドパートナーとは、最近登場した新しい男女の形です。
肉体関係を持たないため、不倫や浮気とは異なります。
このようなことから、刺激やドキドキ感を求め、セカンドパートナーを探し始める男女が増えているのです。

とはいえ、セカンドパートナーは、恋人や夫婦と違って長続きしないことが多く、場合によっては1か月も経たないうちに関係が終わってしまうこともあります。
今回は、なぜセカンドパートナーとは長続きしないのか、良好な関係を維持するにはどうすればいいのかということについて詳しく解説していきます。

・セカンドパートナーと長続きしないと言われている理由は?
では早速、セカンドパートナーと長続きしないと言われている理由について詳しく見ていきましょう。

・・燃え上がることができないから
冒頭でも解説したように、セカンドパートナーとは肉体関係を持たないため、不倫や浮気とは異なります。
ただ、その分お互いに燃え上がることができないため、不完全燃焼のまま関係を続けていくことになるのです。

このようなことから、次第にお互いの気持ちが覚めてしまい、関係が終わってしまう可能性が高いと言えます。

・・ゴールがないから
男女の関係には、ゴールがあることがほとんどです。
例えば、まだ付き合っていない男女であれば、恋人になることがゴールですし、既に付き合っている場合は結婚することがゴールになるでしょう。

ただ、セカンドパートナーの場合は付き合うこともできなければ、結婚することもできません。
そのため、何を目指すべきなのかがわからず、次第に関係がおざなりになってしまうケースも多くあります。

・・お互いに守るべきもの、やるべきことがあるから
セカンドパートナーを作ったとしても、その相手に全ての時間やお金を使うことはできません。
なぜなら、お互いに守るべき家族がいるからです。

学生の頃や独身の頃のように、気になる異性に対して自分の時間をフルで投下することができないため、良好な関係を長期間維持するのが難しくなります。

・・公にできない関係だから
セカンドパートナーは、肉体関係を持っていない以上、浮気や不倫とはみなされません。
ただ、比較的新しい男女の形ということもあり、まだまだ世間の理解を得られていないのが現状です。
実際に、セカンドパートナーに対して否定的な考えを持つ方も多く、公にすることは現実的に考えて難しいでしょう。

このようなことも、セカンドパートナーとの関係を続けていくのが難しい理由の1つです。

・・トラブルリスクを秘めているから
セカンドパートナーを作りたいと考えている方の中には、
「夫(妻)に言うべきなのかな?」
と悩んでいる方も多くいるでしょう。

これが非常に難しいところで、夫や妻の理解を得ることが一番の理想ではありますが、先ほども解説したようにセカンドパートナーは世間からの理解を得られていない関係性でもありますので、必ずしも理解してくれるとは限りません。

場合によっては、セカンドパートナーの話を切り出した瞬間に夫婦の絆が壊れ、離婚に発展してしまうケースもありますので注意が必要です。

また、仮に夫や妻から承諾を得られたとしても、他の異性と2人きりで会うことに対して不信間を抱かれ、体の関係を疑われて夫婦の絆が壊れるということもありますので、妻や夫に話すかどうかは慎重に検討していかなければなりません。

肉体関係がなければ不貞行為とはみなされませんが、中には、
・セカンドパートナー=不貞行為ありき
と考えている方もいますので注意してください。

・セカンドパートナーとの関係を長続きさせるコツは?

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では次に、セカンドパートナーとの関係を長続きさせるコツについて詳しく解説していきます。

・・ルールを決める
セカンドパートナーと長続きさせるためには、ルールを決めることが大切です。
例えば、
・休日は連絡しない
・会うのは昼間
・お互いの家にはいかない
などです。

セカンドパートナーは、肉体関係を持たないことが基本ですが、友達以上恋人未満の関係になりますので、ちょっとした拍子に体の関係を持ってしまうことも否定できません。
理性を保つというのは思っている以上に難しいため、このようなルールによって本能を押さえつける必要があるのです。

ルールを決めておけば、お互いの家族を守りつつ、一線を越えずに良好な関係を維持できるようになりますので、関係を長続きさせやすくなります。

・・セカンドパートナー以上の関係を望まない
セカンドパートナーとの関係を長続きさせ、尚且つ自分の家族も大切にするためには、線引きをしておくことが大切です。
セカンドパートナー以上の関係を持たないと心に誓うことによって、仮にセカンドパートナーといい雰囲気になったとしても理性が働いてくれるようになります。

「1回くらいならいいかな」
「バレなきゃ大丈夫」
という考えを持ってしまうと、そこから浮気や不倫へと発展し、大きなトラブルへと発展する可能性が高くなりますので注意が必要です。

・・お互いの目的や考えを共有しておく
セカンドパートナーとの関係を長続きさせるためには、お互いの目的や考えを共有しておくことが大切です。
お互いの目的や考えが一致している場合、その関係は長続きする可能性が高いと言えます。
ただ、そうでない場合はどちらかが不満を抱えることになりますので、比較的短期間で関係が終わってしまいやすいです。

例えば、一方が心のよりどころを求めていても、もう一方が体の関係、つまり不倫相手を探していればお互いの目的を成し遂げることはできません。

目的や考えのずれを無視してセカンドパートナーになってしまうと、後味の悪い別れ方になる可能性が高くなりますので注意しましょう。

・・お互いに家庭の話はしない
セカンドパートナーとの関係を長続きさせたいなら、お互いに家庭の話はしないことです。
お互いの悩みを共有することは大切ですが、家庭での出来事やトラブルなどをセカンドパートナーに話してしまうと、
「重いな」
「面倒くさいな」
と思われる可能性が高くなります。

セカンドパートナーを作りたいと考えている方の多くは、家庭のストレスや悩みを解消したいと考えていることがほとんどです。
どちらかが家庭の話をすると現実に引き戻され、その関係にメリットを感じなくなってしまうことも多くあります。

・・相手に自分の考えを押し付けない
セカンドパートナーは、恋人でもありませんし夫婦でもありません。
そのため、相手に自分の考えを押し付けないことが大切です。
自分の考えを押し付けてしまうと、相手が窮屈に感じてしまい、自分とセカンドパートナーとしての関係を続けることに嫌気がさしてしまいます。

セカンドパートナーは、お互いの考えを尊重するからこそ意味があります。
相手の考えを否定したり、自分の考えを押し付けたりした瞬間に、関係が終わりに近づいてしまいますので注意してください。

・まとめ
セカンドパートナーは、浮気でも不倫でもなく、プラトニックな関係として注目を集めています。
ただ、そんなセカンドパートナーは恋人や夫婦とはまた一味違う関係となりますので、長続きしないことも多いです。
関係を長続きさせるためには、今回紹介したことを意識する必要がありますので、
「この人との関係を終わらせたくない」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。

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